| 人形作りの繊細な技で蘇る世界の有名帆船名職人・松原健親方が精巧かつ優美に再現白い帆に風を孕ませて大海原を疾駆する優美な帆船はいつも人々の憧れ。これは、古今の帆船の中でもとくに優美さで有名な「カティーサーク」号とスウェーデンの戦艦「ヴァーサ」号の2隻を、埼玉の名職人・松原健親方の監修により忠実に再現したもの。雛人形の簪や小道具類などを作る繊細な技を駆使し、樹脂仕上げになりがちな船底部も木で丹念に仕上げるなど、細部にいたるまで精巧に再現されています。飾ればお部屋に風格を添え、遠い異国へと誘ってくれることでしょう。●タイプ/01:ヴァーサ、02:カティサーク●サイズ(約)/01:幅46×奥行15×高さ38cm、02:幅43×奥行15×高さ31cm●材質/マホガニー、楠、極砕砂、綿、亜麻布、ジュラルミン、樹脂●中国製●重さ(約)/2kg●仕様/スケール:01:1/150、02:1/200、完成品※タイプ番号をご指定ください。▲(01)ヴァーサ▲(02)カティーサーク戦艦ヴァーサ号 1628年、スウェーデン国王グスタフ・アドルフ世の命令でドイツ人造船家ヘンリック・ハイバートソンの監督のもと建造されたスウェーデンの当時最大級の戦艦。軍艦ながら、船内や外装には芸術的な彫刻や調度品に溢れて愛好家の人気も高く、専門博物館まで作られている。 カティーサーク号 中国から紅茶を運ぶための快速船ティークリッパーとして1869年に建造された世界で最も有名なイギリスの名帆船。船名はスコットランド語で短いシュミーズの意で、英詩人バーンズの詩に出てくる魔女に由来し、船首には短いシュミーズを着けた魔女の像が据えられている。三浦屋社長 松原 健氏 長年埼玉の伝統工芸品、雛人形の製作に携わる。その技術の海外普及に努め、熱心な技術指導により繊細な技を中国の職人に伝えている。 |